高含水比建設汚泥リサイクルシステム(ボンテラン工法)

ボンテラン工法とは

 ボンテランとは、フランス語で「良い土質学上の土」という意味です。
ボンテラン工法は、高含水比の建設汚泥に故紙破砕物・水溶性ポリマー等を混入し撹拌することにより、緑化基盤材、軽量盛土材に最適なリサイクル品に処理する工法です。
 ◆国土交通省 新技術情報提供システム(NETIS)登録工法

 

ボンテラン工法の特徴

  1. 全ての環境基準をクリアした安全な添加剤を使用しています。
  2. ボンテラン工法による改良土は、即時運搬が可能であり、仮置き場を必要としません。
  3. 高含水比建設汚泥(含水比500%程度)を脱水処理することなく団粒固化することができます。
  4. 緑化基盤改良土は保水力・保肥力・軽量性・団粒化に優れています。
  5. 盛土・埋戻し改良土は優れた強度特性を有し、ひび割れ・劣化等のない高耐久性改良土として適用可能です。
  6. 改良土は軽量性に優れ、屋上緑化基盤材・軽量盛土材として適用可能です。

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