中空糸膜により処理水が再利用も出来る 搾乳施設排水処理システム
  弊社は、「中空糸膜(外圧型)処理方式」を長年に渡って研究、実績を重ねてきた株式会社ダイキアクシスとタイアップし、酪農排水処理システムをご提案させていただきます。
 
 

膜分離 活性汚泥方式

従来の活性汚泥方式(生物処理)に物理的(中空糸膜)処理を行う事により、高濃度排水処理を可能にしました。又、物理的処理を行うため、安定した高度処理水(10mg/L以下)を確保することが出来ます。

原水原水
       ↓
処理処理水

BOD : 1.9mg/L
SS : 1mg/L未満
ノルマルヘキサン :0.5mg/L未満
窒素含有量 :4.2mg/L
隣含有量 :8.0mg/L

 

排水処理槽フロー図

 

中空糸膜について
中空糸膜はストロー状のポリエチレン製の膜で、ミクロン単位の微小な穴で排水を濾過するので、コロイドや大腸菌などの、菌類も透しません。
■仕様
 公称口径・・・0.4μm
 糸 内 径・・・360μm

中空糸膜

中空糸膜ユニット

生物選択槽
ばっ気状況

 

お客様へのご提案手順

 

現地調査 施設の状況を把握
お客様からの聞取り
提案内容の
立案・検討
最適な施設の
設計・積算
お客様へ
ご提案